映画【ジョーカー】いつも笑顔である人は幸せとは限らない

こんにちは、ブンです

f:id:somewt:20191006201425j:plain

JOKER

映画を簡単にまとめると

 

ごく普通の人間が社会という「地獄」の洗礼を受け、悪に染まり、史上【最高】の悪役

「ジョーカー」へと変わってゆく。

 

 

今回のアーサー(Joker)役

 

ホアキン・ラファエル・フェニックス

f:id:somewt:20191006211226p:plain

彼はピエロのメイクや壮絶な言葉などなくても、ただ笑うだけですべての孤独と絶望、迷いといった感情が伝わってくる俳優です。

そしてあのジョーカーに劣らない演技の持ち主だと思います

 

 

 

個人の感想

 

自分はこの映画が好きです、そしてアーサーに同情してます

 

なぜなら、自分もいつの日かこの立場になるかもしれない、そしてその時、人々に理解されたい、同情されたいから。

 

f:id:somewt:20191006210426j:plain

可能性は限りなくゼロですが、まったくありえない話ではないからそう思います。

最初のアーサーも、ただ頑張って、人々を喜ばせるコメディアンになりたい夢追い人です。

 

もし自分がこんな人生を歩めば果たして主人公より「善良」な行動を取れたか。

 

人々に追い詰められ、裏切られ、運命にすら見捨てられ、これほど無残な人生を歩んできて、それらに対して復讐したアーサーは本当の「悪人」なのか。

 

だが彼が後にとった行動はすべて社会の責任にしていいのか

 

映画を見終わった後、自分に問いかけて見たが答えは出ないまま。

 

そしてアーサーは狂ったのではなく、本当の自分を見つけた、それが悪であろうと善であろうが、彼にとって今までの人生で最高な出来事だと思う。

 

 

 
最後に

 

 これと併せてバットマンダークナイトも一緒にみましょう

 

そして、これは一人で見た方がいい映画だと思います、一人の方が真剣にこの映画について考えれるからです。

 

友達とかと一緒に行くと、どうしても茶化してしまう、笑い話にしたりすることがあるかもしれないからです。

 

自分もまた一人でもう一回見たいと思います

 

個人的に一番カッコイイシーン

f:id:somewt:20191006210642p:plain

最後まで見てくれてありがとうございます。