語尾に「ーーっす」とつける時の心理・感情

こんにちは、ブンです

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最近周りの人や自分が喋る時によく使う「~っす」っていう語尾が気になって仕方がない、意図的につけてるつもりはもちろんないのですがなぜか付けてしまうので調べてみました。

 

 

 

  • 1 敬意はあるが照れている“上司と新入社員フリー画像”的图片搜索结果

語尾に「っす」をつけてしまうのが癖になってしまうのは、どこかで照れている場合が多いです。

 

素で話すのは照れくさくて恥ずかしい時や、仲の良い上司や先輩などに対して、敬意はあるものの「正しい敬語」を使いすぎるのは恥ずかしいと感じたり照れている。

 

そのためちょっとだけの敬意とともに親しみを含む「っす」という語尾をつける

 

 

 

 

  • 2 敬語で話した方がいいか素で話した方がいいかわからない

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大学や会社などにはいりたての頃、付き合いが浅くて年齢が近い相手に対して

 

「敬語」で話すと堅苦しく感じ取ってしまったり「タメ口」で話すと相手尊敬されてないと感じてしまってかもしれないので判断が難しいため

 

無難に失礼のない言い方(相手に不愉快を与えない)」ように話そうとして「~っす」と中途半端な敬意を込めた言葉になってしまう

 

 

 

 

  • 3 親近感・好意があり、仲良くしたいと思ってる

 

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「~っす」という言葉は、「敵意や嫌う」という意味を持っておらず「親近感・親しみ・仲良くたい」という感情の現れでもある。

 

「~っす」はという語尾は正しい敬語ではありませんが、その人は悪意をもってなく、どちらかというと仲良くしたいと考えている場合が多い

 

 どことなく遠慮した感じや恥ずかしさがある表情で「よろしくっす」「お疲れ様っす」「久しぶりっす」と声をかけてくれる人は、基本的に積極的に話すと、喜んでくれる場合が多いです。

 

 

 

 

  • 4 距離を置く

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これは3と逆に距離感・線引きという場合です

 

~っす」という言葉は、自己流丁寧な言葉によって「自分と対等な立場ではない」「このぐらい距離感を保ちましょう」ということを示すという意味もある。

 

中途半端であるが、敬語のつもりで「~っす」使うことによって、「こそまであなたに興味はない、そこまで仲良くしたくない」というメッセージにもなる。

 

もし話相手が表情が薄くて、素っ気ない感じで「そうっすか」などの言葉を使ってくるときは、あまり深くかかわらない方がいいかも

 

 

 

最後に

「~っす」という言葉は自分なりに敬意を含んでいるつもりですが、先輩や上司はこの言葉をあまり良くないと思ってる場合がある

 

特にそこまで仲良くない人や、言葉遣いに厳しい人に対しては正しい敬語を使った方がいいかもしれないです。