うつ病の傾向がある人に現れる特徴、症状

 

こんにちは、bunnです

 

 

 

 

うつ病は五大疾病の中の精神疾患の一種で、精神疾患は五大疾病の中でも患者数が最多の323万人で、年々患者数がも増加しています。

3位に患者数が多いのがガン152万人

2位が糖尿病で237万人

厚生労働省2008年の調査による数値)

 

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うつ病の人に現れる主な精神的症状

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  • 一日続く抑うつ気分、興味や喜びの喪失

 

  • 食欲の減退または減退、睡眠障害(不眠または睡眠過剰)

 

  • 根拠もなく自分が無価値な人間だと思い込む、強い罪悪感を感じる

 

  • 思考力や注意力、集中力の低下

 

  • 今までより疲れやすくなり、気力の衰退、体が重い

 

  • 死にたいと考える

 

  • これらが少なくとも二週間近く続いた場合、うつ病だと判断してください。

 

 

 

うつ病になりやすい人の特徴

 

性格面

うつ病になる人は真面目で几帳面、責任感が強い人が多い傾向がある

 

からだの面

急な体の変化がある、もしくはもともと体質に問題がある人

 

 

 

 

有病率

生涯有病率(人生で一度はうつ病になる確率)

13%~17%

女性の場合男性の二倍有病率が高い

原因として

  • 月経前後のホルモンの変化
  • 産後の育児によるストレス
  • 社会的背景

 

 

 

 

 

双極性障害

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いわゆる躁鬱病(そううつびょう)

 

うつ病患者がに現れる症状で、うつと躁の両方の情緒が交互に現れる

 

うつの時はヒソヒソしてて自信がなく、静かであるが

 

躁の時はまるで人が変わったように自信にあふれたり、やる気になる一方イライラしやすくなり、ストレスが溜りやすく、それを行動に移す場合がある。

 

 

 

 

 

うつ病のになると体にも症状が出る

うつ病は心の病とよく言われるが、体の症状が出ることもある

頭痛、めまい、吐き気、動悸、息切れ、肩こり、腹痛、便秘、下痢などの様々な症状がある。

 

 

 

 

 

 うつ病になった人に対して周囲の望ましい対応

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  • 話をよく聞いてあげる、本人の辛さを理解するように努力する

 

  • 本人がしなければならない事やした方がいいことの一部を手伝ったり、代わりにやってあげる

 

  • なるべくゆったり過ごしてもらう

 

  • 気長に待つ事

 

 

最後に

うつ病になった場合の対処法や社会復帰の目安についての記事

 

 

うつ病かどうか心配のばいこちらのサイトでテストを受けてみましょう

うつ病の症状をチェック